おせちメニューの重箱のがたいは?

おせち夕食といえば「重箱」(お重)が人気ですよね。
各種器物に盛り付ける技があり、各家庭によっても器物は異なりますが、前もって、重箱に入っているのを見ると豪華なイメージがあるのではないでしょうか。
やはり、運動会や名勝へのお出掛けのときにも活躍するなど、重箱はライフスタイルのなかに溶け込んで人気のようです。

気になるのは重箱のボリュームだ。
「S・M・L」や「小・間・大」という表記がありますが、「寸」を使うことも多いようです。
とあるおせち夕食の新聞紙張り紙には「七寸三段」との表記があり、お重体積は「(約)21×21×高さ17㎝」となっていました。
おんなじ産物をインターネットで確認したあたり、お重を三段積み重ねにしたフィルム付で紹介されていたため、具体的ながたいが印象できました。

因みに、その重箱は正方形でしたが、長方形や八角形などもあるため、がたいをきちんと把握していないと、冷凍室や冷蔵室に入るかどうか心配になるかもしれませんね。

なお、一大規準種類の6.5寸は「19.6㎝×19.6㎝」、それよりも二移り大きい8.5寸は「25.7㎝×25.7㎝」との内容もあります。
また、「1寸=約3.03㎝」になるようですが、おんなじボリュームのものでも「㎝記載」にしたときのがたいは、クレアトゥールや産物によっても微妙に異なるともいわれています。

こんな背景もある結果、重箱のボリューム記載や計算方法に関して突っ込んで考えていくとキリがありませんよね。
しっかり、冷蔵庫に入らないと困りますが、「重箱の角を楊枝で穿る」のではなく、重箱のがたいをイメージするときの目安にするといったよいのではないでしょうか。

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